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花壇と鉢で育てているトリカブトの「アコニタム」が咲いてきている。 これは自然の山野で見るトリカブトと違って毒性が少なく、観賞用として出回っているハナトリカブトのようで、草丈が自然のものより低い。 自生のトリカブトは、山中の涼しい木漏れ日のあたる場所で幾度か見ているが、花壇植えしているこの洋種のものは年々株数が少なくなってきている。何度か違った場所に植えて試して見るが、それでも上手く増えてくれない。 白花トリカブト(9月27日記事)はもう花が終わって種を結んでいるが、こちらは何故か毎年遅く咲く。 白花の方が花つきがよくて株も殖えてきているが、このハナトリカブトは夏場の高温が原因で減ってくるのかも知れない。本で見ると乾燥と多湿に弱く多肥を好むとある。 ハナトリカブトは徳川時代に薬用植物として中国から渡来し、切花として鑑賞用に栽培されているそうだ。 他に洋種トリカブト(A. napellus)という種類も出回っており、明治中期にヨーロッパより入ったそうで、丈が高くて茎頂に総状に花をつけ、葉が細い線形で5〜7に深く裂けているとある。 毒性があり恐れられる山野草だが、キンポウゲ科の青紫の美しい花は人気で、観賞用として育てている人も多い。 トリカブトの名前の由来は、雅楽奏者(伶人)が被る冠の「鳥兜」に似るからで、英名ではヘルメットフラワーと呼ばれている。 立冬と呼ぶには温き秋陽射し怪しくも咲く鳥兜のはな |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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トリカブト…似ていますね・・・色が鮮やかなラピス。 |
やろい 2008/11/07 21:57 |
トリカブトのブルーが鮮やかです。 |
eiji 2008/11/07 23:22 |
「怪しくも咲く」という表現に惹かれました。感嘆とともに花の雰囲気が感じられます。トリカブトの花はちょっと説明しがたい不思議さを感じます。 |
エフ・エム 2008/11/08 09:16 |
おはようございます。トリカブト、かなり種類があるそうですが、このお花、とくに最後のアップ写真、これがトリカブト?というぐらいですね。 |
行き当たりばったりの花日記 2008/11/08 10:21 |
やろいさん、こんばんは。夕べコメント有難うございました。 |
やろいさんへ 2008/11/08 17:29 |
eiji さん、こんばんは。夕べコメント有難うございました。 |
eiji さんへ 2008/11/08 17:39 |
エフ・エムさん、こんばんは。コメント有難うございます。 |
エフ・エムさんへ 2008/11/08 17:45 |
行き当たりばったりの花日記 さん、こんばんは。コメント有難うございます。 |
行き当たりばったりの花日記 さんへ 2008/11/08 17:52 |
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