たまゆら

アクセスカウンタ

zoom RSS シクラメン

<<   作成日時 : 2008/12/19 18:32   >>

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

画像

画像

画像


画像


冬場になると花屋の棚で賑わっているシクラメン。原種の系統をひくガーデンシクラメンは早々と出回っており、高温、寒さ、病気にも強く、外管理で地植えや鉢植えができて手軽となる。去年鉢で植えたものが枯れもせずに葉が元気だが、花はまだ咲いていない。

株の大きい在来種の大輪系は花も豪華だが、大・中・小の鉢で出回っており、大株のものはお値段も良くてクリスマスやお歳暮用としても人気だ。
こちらはガーデンシクラメンと違って暑さ、寒さ、病気にも弱く、元来3〜4月の開花するものが促成栽培されて冬場の室内を飾ってくれる。
見ていると黄色も馴染となり、花色もそんなに変わったものがないようだ。

去年までは何となく真綿色をした白に惹かれていたが、今年は桃色っぽいフリンジ系の可愛いいリップタイプを求めた。

シクラメンは地中海沿岸原産のサクラソウ科シクラメン属で、別名「かがり火花」とも和名で呼ばれるが、真っ赤な花色が多かったのだろう。
わが国には明治24〜5年頃初めて栽培されたそうだ。
球根植物だが、西欧では放し飼いの豚がその球根を好んで食べることから、「豚の饅頭」とも呼ばれる。
花びらには香りはないが、近年芳香のあるシクラメンも出回っており、嗅いで見るとそんなに強い香りはないようだ。

花を翌年咲かせるためには夏場の置き場と秋からの管理が大事なようだが、何時も失敗している。
上手く花が咲いてくれても、求めた時のように花数や葉が出てくれず貧弱となってしまい、プロでも難しいようだ。

温度と肥料、日光、湿度に気をつけて上手く管理すれば長く花が咲いてくれる筈だが、面倒を良く見なくてはいけないちょっと手間のかかる鉢花だ。

迷いつつ選ぶ今年のシクラメン波うつ花びら薄紅をさす

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
ナイス
シクラメン たまゆら/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる