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<<   作成日時 : 2008/12/22 17:39   >>

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          <オキザリス・バリアビリス・ホワイト>

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                               <オキザリス・バリアビリス・ローズ>
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ベランダで鉢管理としている「オキザリス・バリアビリス」と「パーシーカラー」が、冬陽を浴びて花を開いている。オキザリスは雨や曇り日には花を閉じており、日光大好きだ。

オキザリス・バリアビリスは日本のカタバミに似てスタンダードな形をしているが、花は直径3〜4センチ、葉は3〜4センチと大柄だ。
今年の夏に種を掘り上げて植え替えたら、球根も2センチぐらいでオキザリスにしては結構大きかった。
花色は白や濃い桃色、薄桃、ラベンダー色などがあり、フヨウに似せて桃色を「フヨウカタバミ」、白花を「シロバナフヨウカタバミ」とも和名で呼ぶそうだ。
育てて見ると花が長く咲いてくれ、雑草並に葉も出て丈夫で育て易い。
ラベンダー色のオキザリス(2月12日記事)の鉢はまだ花が咲いてこず、今年は真冬の2月に開花していた。


一方、オキザリス・パーシーカラーは絞りカタバミとも呼ばれており、実名はオキザリス・ペルシコロールという。
去年は2鉢とも花つきが良かった。この夏場に球根を掘り上げて植え替えてみたら球根がとても小さくて全部拾えなかったようで、今年は貧弱な株となっている。
球根を掘り上げずに大きな鉢に植え替えるだけでよかったようだ。

オキザリス・パーシーカラーの花びらは蕾の時も花が開いた時も紅白の捩じり模様が可愛くてこれは人気のようだが、今年花屋では見かけなかった。
葉も普通のオキザリスと違って細くて独特の形をしている。
2鉢のうちの1鉢に遅れて蕾がやっと出来てきたが、これも去年の暮れから今年2月までと真冬の間に長く咲いてくれていた。
南アフリカ原産の非耐寒性のものだが、こちらでも地植えとして頑張って咲いていた。

            <オキザリス・パーシーカラー>
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          <葉と蕾の様子>
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                      <右:オキザリス「桃の輝き」>
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ベランダで一緒に育てている他のオキザリス(11月11日)はもう花の終わったものもあるが、オキザリス「桃の輝き」はまだ花が咲き続けている。


<オキザリス・パーシーカラー>
カタバミ科オキザリス属
別名:絞りカタバミ、オキザリス・ペルシコロール(実命) ハナカタバミ
原産地:南アフリカ、中南米の熱帯又は温帯地方
花期:10月〜4月
性状:秋植え球根、草丈:10〜40p水はけが良く、日当たりを好む。
草丈:10〜40cm
球根の植え付け: 7〜9月

<オキザリス・バビアビリス>
カタバミ科オキザリス属
学名: Oxalis variabilis
原産地: 南アフリカ・ケープ
別名:フヨウカタバミ(桃色)、シロバナフヨウカタバミ(白色)
草丈: 10cm内外 花径3センチ内外
性状: 半耐寒性球根
開花期 :10〜12月、2〜5月

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