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zoom RSS 冬咲きクレマチス

<<   作成日時 : 2008/12/24 21:26   >>

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               <コニファーに絡まって>
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  <パーゴラに>

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         <ヒメシャラの木に>

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        <フェンスに>

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       <バラのアーチに>

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   <ブロック塀際に>

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12月から1月にかけて咲く冬咲きクレマチス(1月14日記事)「アンスンエンシス」が先日の温かさで今年はもう開花してきた。
去年の暮れはまだ蕾状態で今年の1月中旬から開花していたが、その年の気候に左右されるようだ。

これは6年くらい前に鉢で求めてパーゴラの根元に地植えして這わせたものだが、何年かはパーゴラで蔓が伸びてよく咲いてくれた。
育てて見ると非常に丈夫で種からの実生苗が庭のあちこちに出て蔓が伸び、2年目くらいから蕾が出来る。
去年はフェンスやコニファーに絡まって開花してくれたが、庭の別の場所でも実生苗が成長して今年はヒメシャラの木や薔薇のアーチ、ブロック塀際などにまで絡まって蕾がたくさん出て開花してきた。
元々植えていたパーゴラの株はフジ(藤)に押されて貧弱となって弱ってきている。

アンスンエンシスは中国原産の常緑クレマチスで一季咲きだが、冬咲き種のなかでも一番の人気なようで非常に強健だ。−5℃まで耐えられるそうだが、寒風の当たる場所の葉は黒ずんで痛んでいる。
花がベル形なので「ホワイトベル」とか「ウインターベル」とも呼ばれるそうだ。蕾の時は薄緑っぽいが、開花してくると真白になってきて、寒風に揺れるとまるで白い鈴のようだ。

庭のクロガネモチの実はもう全部鳥に食べられてしまって、ツバキ、サザンカ、そしてこの冬咲きクレマチスの蕾まで食べ、毎朝穴の開いた蕾が幾つも落ちている。

普通のクレマチスは我が家では相性が悪いが、何故かこの冬咲きクレマチスだけは見事に咲いてくれている。

コニファーに巻き付いた白い蕾と花はまるでクリスマスツリーを飾る白い鈴のように夜目に浮き上がっている。

コニファーに絡まり蔓の伸びゆきて冬クレマチスの花夜目に浮き立つ

<アンスンエンシス>
キンポウゲ科クレマチス属
原産地:中国
別名:ガビサンハンショウヅル、ホワイトベル、ウインターベル
開花期:12〜3月
常緑蔓性多年草 冬期に、ベル型の白い花を多数つける。
近縁種のクレマチス・ウロフェラも、やや小型ながら同様の花をつける。

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