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zoom RSS ハボタン(葉牡丹)ほか

<<   作成日時 : 2008/12/26 20:37   >>

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毎年お正月用の鉢の寄せ植えとしている葉ボタン。今年は中輪系の丸葉系とミニタイプの切葉系と縮緬系を一緒に植えてある。
小さい頃は大輪系だけを見たようだが、近年はミニタイプのものが人気のようで、花色形もとりどりで纏めて一緒に植えると見栄えがするようだ。このミニタイプは矮化剤を使ってあるそうだ。
冬場は寂しい枯れ庭となるが、この葉ボタンがあると華やいだ気分になり、庭のお正月準備も整って安心感がある。

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春になるとアブラナ科独特の黄色い花が咲くが、その後何時も抜いている。
上手くすると踊り葉ボタンが出来るようだが、何時も失敗ばかりだ。

クリスマス終えれば鉢の寄せ植えの葉牡丹それぞれ正月を待つ

葉牡丹を置き白き女の座りゐる窓ありけり夜ごろは寒く(佐藤佐太郎)


<ハボタン(葉牡丹)>
アブラナ科アブラナ属
学名: Brassica oleracea var. acephala
別名:牡丹菜
葉:11〜1月
花:2〜3月
花言葉:祝福、愛を包む




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              <バコパ:ゴマノハグサ科バコパ属>

今年1月に鉢植えしていた多年草の白いバコパ(2月10日)は真冬から夏まで育って花を次々と咲かせてくれたが、高温多湿に弱くて夏場に枯らしてしまった。
薄紫のバコパは育てたことがなかったので、プリムラ・ジュリアンの八重タイプと一緒に鉢の寄せ植えにしてある。バコパは半耐寒性で鉢の寄せ植えやハンギングバスケットなどに利用される。
どちらも冬から春には日当たりで夏場は半日蔭を好む。この鉢にはプリムラ・ジュリアン、ポリアンサが植えてあっったが、夏越しした株がまだ残って葉だけが出ている。開花は春になってからだ。
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             <プリムラ・ジュリアン・八重タイプ>

プリムラの仲間、西洋サクラソウと呼ばれるプリムラ・マラコイデスは開花株が出回っている。我が家のものも今年春に咲いたプリムラ・マラコイデス(4月1日記事)の零れ種子から株がたくさん出ており、そのうちの1株にもう蕾が膨らんできた。
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              <プリムラ・マラコイデス>


ウンナンサクラソウ(雲南桜草)(2月15日記事)はここ何年か育てているが、何時も夏越しで失敗していた。
今回開花後の零れ種子より初めて株が出て、親株より早々と蕾が見えてきた。
プリムラの仲間としては耐寒性があり、プリムラ・シネンシスに似ている。
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              <ウンナンサクラソウの蕾>



<雲南サクラソウ>
サクラソウ科プリムラ属
別名:アンシャンスイ
原産地:中国
近年流通したものでプリムラ・シネンシスに類似する。
葉や茎は柔毛と短い密腺に覆われ、葉は3〜4対の羽状に切り込み、裂片は尖っているとのこと。中国南西部の灌木で覆われた南斜面などに自生する。
寒さには比較的強いが夜間5℃以上で管理。

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