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zoom RSS デンマークカクタス2種

<<   作成日時 : 2008/12/15 17:21   >>

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             <パールウェーブ>
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                <パールウェーブ>

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                 <トーアブリッタ>

去年より育てているデンマークカクタスのフリンジ咲き「パールウェーブ」が順調に花を開いてきた。
これはオリジナル商品で種苗登録してあると書いてあり、近くの花屋では見かけなかった。
育てている白花のシャコバサボテン「トーアブリッタ」(2008/11/30記事)を品種改良されたような感じだ。
「トーアブリッタ」は今年早々と開化してきたので、寒い玄関に置いて花もちさせている。
葉と見える茎節(ケイセツ)を良く見るとパールウェーブの方が薄くて幅が広く、切れ込みが深い。また赤紫の雌蕊の先端も大きく割れている。
株はまだ大きくないが勢いがあり、どの葉先にも蕾がついて開花してくれた。

磨きあぐ窓の硝子を透かしつつ冬陽は温し鉢花の上に

屋根白く霜の降り立つ朝にも窓辺彩るシャコバサボテン

小春日の優しき光に咲き揃うシャコバサボテン紅白二鉢




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                   <スーパーケニガー>
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赤いシャコバサボテン「スーパーケニガー」もトーアブリッタより1週間ぐらい遅れて満開となってきた。これは家で育てて8年目となり、茎節がしわしわになって株が弱っている感じがするが、どうも水の与えすぎのようだ。植え替えをしようと思いつつ、去年も怠ってしまった。

ラベルにはこれもデンマークカクタスと書いてあるが、デンマークカクタスは北欧で改良されたシャコバサボテンで、在来種に比べて花や葉が大きく華麗だそうだ。
またクリスマスの頃に咲花するので「クリスマスカクタス」とも呼ばれるが、どうも開花が時期的に早いようだ。
春と秋は戸外で日光によく当て、夏場は直射日光を避けて半日蔭で、また冬季は5度以下にならないように管理する。
今朝は冷え込みが厳しく外は真白に霜が降りていたが、他所で外に置いてあったシャコバサボテンは室内に取り込まれたであろうか?

我が家の軒下で元気だったコウテイダリアの葉も黒く霜焼けしてしまい、遂に伐ってしまった。幸いにもまだ蕾をたくさんつけていたので花瓶に活け込んだ。

蕾まだ残して霜に打たれたり皇帝ダリアの緑葉い萎ゆ

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