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ユキワリソウ(雪割草)、ロウバイ(蝋梅)ほか

          <ユキワリソウ:キンポウゲ科ミスミソウ属>   ユキワリソウ(雪割草)の花期は2~4月頃だが、鉢植えにしている2株のうちの1株が早々と2輪開花してきた。 地植えにしてあるユキワリソウ(3月29日記事)はまだ蕾も出ていないが、この鉢の「佐渡桃」銘のユキワリソウ(2月23日記事)は、今年2月に地うえのものより早…
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ハボタン(葉牡丹)ほか

  毎年お正月用の鉢の寄せ植えとしている葉ボタン。今年は中輪系の丸葉系とミニタイプの切葉系と縮緬系を一緒に植えてある。 小さい頃は大輪系だけを見たようだが、近年はミニタイプのものが人気のようで、花色形もとりどりで纏めて一緒に植えると見栄えがするようだ。このミニタイプは矮化剤を使ってあるそうだ。 冬場は寂しい枯れ庭となるが、この…
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冬咲きクレマチス

               <コニファーに絡まって>   <パーゴラに>          <ヒメシャラの木に>         <フェンスに>    …
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オキザリス

          <オキザリス・バリアビリス・ホワイト>                                  <オキザリス・バリアビリス・ローズ>     ベランダで鉢管理としている「オキザリス・バリアビリス」と「パーシーカラー」が、冬陽を浴びて花を開いている。オキザリスは雨や曇り日には花を閉じ…
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シクラメン

冬場になると花屋の棚で賑わっているシクラメン。原種の系統をひくガーデンシクラメンは早々と出回っており、高温、寒さ、病気にも強く、外管理で地植えや鉢植えができて手軽となる。去年鉢で植えたものが枯れもせずに葉が元気だが、花はまだ咲いていない。 株の大きい在来種の大輪系は花も豪華だが、大・中・小の鉢で出回っており…
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マンリョウ(万両)ほか

                   <マンリョウの花:2008/7/25撮影>             センリョウ(千両)、カラタチバナ(唐橘)、ヤブコウジ(藪柑子)(12月1日記事)などと同様、お正月の縁起植物となるマンリョウ(万両)の赤と白其々の株の実が色づいている。 カラタチバナは百両 ヤブ…
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デンマークカクタス2種

             <パールウェーブ>                   <パールウェーブ>                  <トーアブリッタ> 去年より育てているデンマークカクタスのフリンジ咲き「パールウェーブ」が順調に花を開いてきた。 これはオリジナル商品で種苗登録してあると書いてあ…
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庭の花

          <フユノハナワラビ(冬の花蕨)>   樹下に1株植えている「フユノハナワラビ(冬の花蕨)」がやっと咲いてきた。 夏場は地上部が枯れていたが、涼しくなった頃から葉が出て、花と呼ばれる穂状の胞子嚢が出てきた。 ワラビ(蕨)の名前がつくが、春に見かける山菜のワラビ(ワラビ科ワラビ属)とは違って、盆栽や茶花と…
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コウテイダリア:八重種

一重のコウテイダリア(皇帝ダリア)(11月15日記事)は11月に入って開花していたが、去年一重と一緒に通販で求めた八重種がひと月遅れてやっと初花を開いてきた。 一重のコウテイダリアは軒下に地植えして置いたのだが、こちらの八重のものは鉢植えとしており、どちらも去年蕾が出来るまでには至らなかった。 八重種の方には今年2本の株が出…
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ニホンスイセン(日本水仙)

我が家では毎年12月中旬頃から咲くニホンスイセンが、今年は11月25日に最初の1輪が開いてきた。 もう10年以上前に5球戴き、庭のフェンス縁に植えていたものが今では200球以上となり、あちこちに分けてさしあげていた。それでもまた花壇を占領するので今年は間引いて処分した。 日当たりのよい花壇から最初に開花して花芽もたくさん出て…
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ハチジョウアキノキリンソウ(八丈秋の麒麟草)

山野草として育てている「ハチジョウアキノキリンソウ(八丈秋の麒麟草)」に、やっと花が咲いてきた。 10月下旬に小さな蕾が出来てその後膨らみ、最初の1輪が開花したのが11月30日だった。 <左:2008/11/4~右:2008/11/28>   これはアキノキリンソウ(植物園へようこそ様HP画像参照)の変種で、…
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ヤブコウジ(藪柑子)とセンリョウ(千両)

昔、花壇縁に何本か植えて置いたヤブコウジ(藪柑子)が年々細ってきており、今年は遂に株が消えてしまった。 その代わり別の場所に2年前から植えてある「オオミノヤブコウジ(大実の藪柑子)」の株が殖えて来て、実付きは悪いものの円らな赤い実を結んでいる。   小さな花は薄桃色で7月初旬に咲いていたのだが、今年は撮り損なった。 また…
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シャコバサボテン(トーアブリッタ)

シャコバサボテンの白花種、「トーアブリッタ」が去年より2週間以上早く開花してきた。 今年はしっかりと芽かきを行ったので枝枝に蕾が出来ている。 <左:2008/10/21&右: 2008/11/15>   こちらは3年前に求めた株だが、植え替えもしないのに株が倍に増えている。 本来は白花種だが、蕾が開花するに連れて薄桃に…
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サザンカ(山茶花)

  艶やかなる色濃き山茶花「緋の司」暗き垣根に華やぎ溢る   十月の半ばより早咲き初むる白き大輪山茶花清し   霜月の寒き夕暮れ薄陽受け「都の春」の山茶花明るむ   桃色の蕾の山茶花開きたれば薄桃ぼかしの彩なす花びら 山茶花の歌は歌わず通りゆく道辺の垣咲き満つる花 …
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ナンテン(南天)とクロガネモチ(黒鉄黐)の実

庭木として植えてあるクロガネモチに赤い実が出来ており、ヒヨドリ、メジロ、シジュウカラなどが飛んで来て盛んに実を啄ばみ、少しずつ減っている。 田舎の方ではクロガネモチを植えるとカネモチになれると担がれて庭木として好まれている。何故か関東地方では庭木としては見ないようで、公園で見かける。 これはモチノキ科モチノキ属で、関東地方以…
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イソギク(磯菊)ほか

    <イソギク(磯菊)> 何年も花壇に植えっぱなしなのでもう木質化しているイソギクだが、地下茎で殖えて毎年きちんと花を咲いてくれる。 花のない時でもカラーリーフとして花壇のグランドカバーになっている。 自生地は千葉県の犬吠埼から太平洋岸に沿って静岡県の御前崎までと日当たりの良い暖かい岩場だそ…
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国営昭和記念公園その3

昭和記念公園の「あけぼの口」のメーンゲートから入ってふれあい広場を過ぎ、橋を渡ると「水鳥の池」が見えてくる。ここの水は雨水だそうで、夏場はボートも多かったが、この時期ひっそりとして鴨が悠々と泳いでいた。水辺の植物はもうすっかり枯れ色を呈して冬の訪れを感じさせた。 ハーブ園では、まだエキナセアの花が見られた。ムラサキバレンン…
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オビトケコンギク(帯解紺菊)

苗から初めて育てたオビトケコンギクが開花してきた。 花びらは筒状になって、まるで華やかな風車菊の感じがするが、これはノコンギクの栽培品種だそうだ。 チョクザキヨメナ(猪口咲き嫁菜)とかスプーンギクなどとも呼ばれ、山野草としても本に載っていた。 求めた苗の葉は普通のノコンギクの葉の大きさと同じでざらつきも少しあり、こちら…
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庭の菊

<エンゼルマム> 鉢で出回っている洋菊タイプのポットマムは切り花としても使え、花も珍しいものが多いので毎年求めて供花としても使っている。これは「エンゼルマム」とラベルにあり、花は中輪タイプで枝分かれがそんなに多くないようだ。 ポットマムを求めても、翌年は同じように咲かせるのが出来ず、花も原種帰りするようで何故か小さくなってくる。…
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沼津港界隈

     <沼津港より> 14日、「白糸の滝」を見たあと、沼津港の魚市場で昼食の予定で、ひたすら高速で向かった。 東名は相変わらず車が多かったが、第二東名もここまで建設が進んでいてびっくりした。 災害時にも備えてとのことのようだが、採算があうのだろうか?             <建設中の…
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富士:白糸の滝

精進湖を後にして富士山西麓へと向かうと、一面の芒が原の高原となって視野が開けてきた。 進むに連れて牧草が広がり、牧場独特の匂いが漂ってくる。この一帯は朝夕霧が発生するので朝霧高原と呼ばれ酪農が盛んな場所だそうだが、この時期にはもう牛の姿はなかった。車以外には騒音もなく、のんびりとした高原から暫し富士を眺めるのは気持ちがいい。 …
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富士:精進湖へ

14日、快晴の天気に誘われ、中央道を通って富士山の北西部を周遊し、昼食は沼津港の魚市場との予定で早朝に出発した。 紅葉せし山又山を見渡せば雲井に寒きふじの白雪(正岡子規) この日は平日だったが、ちょうど紅葉の時期とあって中央道のSAは観光バスとドライブ車で駐車するところがないくらい混雑していた。 車窓には、雲ひ…
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コウテイダリア(皇帝ダリア)

去年、一重と八重のコウテイダリアの苗を通販で求め、地植えと鉢管理で育てていたが、残念ながらその年は株が大きくなったものの蕾が出来ず、花が見れなかった。          <2008//11/4> 今年やっとどちらの株にも蕾が出来て、先ず一重のものが開花している。 冬場には地上部が枯れていたが、暖…
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ナカガワノギク(那賀川野菊)とノコンギク(野紺菊)・「夕映」

去年から地植えで育てている、「ナカガワノギク(那賀川野菊)」に今年も花が咲いてきている。 ナカガワノギクは徳島県那賀川中流の川岸だけに自生する野菊だそうだ。 これは吉永虎馬が発見し、牧野富太郎氏が彼の名前を学名として付けたそうで、(C.yoshinaganthum)となっている。 特徴としては、茎は斜め上に立ちあがって枝分…
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オキザリス

    <オキザリス・オータムクィーン>   ベランダで鉢管理としているオキザリスの花が何種か咲いている。 オキザリス・オータムクィーンは今年見かけて求めたもので、普通のオキザリスと違って株が小さくて花茎の丈も短く、葉はクローバー型でなく切れ込みのある細い葉だ。 花びらの裏側の縁が濃い色となっており、蕾の時は2色に見え…
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サツマノギクと 赤花サツマノギク

           <サツマノギク(薩摩野菊)> 去年の秋に外出先の花屋で小さくひょろひょろとした1茎のサツマノギク(薩摩野菊)を見かけて求めたが、その年には花が咲かなかった。 今春から伸びた茎を切って挿し芽を繰り返して株を増やした。 やっと10月から花が咲き初め、今丁度満開となってきている。 サツマノギクは鹿児島県、…
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クラリンドウ( クレロデンドルム・ウォルキー)

鉢管理として今年で3年目となる流通名「クラリンドウ」の花が満開となってきた。 非耐寒性で冬場は室内管理していたが、今年もしっかりと9月中旬頃から枝先の6か所に蕾の房が出て次第に膨らみ、10月中旬から順次開花してきた。 <蕾:2008/9/15から開花まで>     これはヒマラヤ、アッサム地方原産のクマツヅラ…
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キチジョウソウ(吉祥草)とアマゾンリリー

一昨年、戴きもののキチジョウソウ(吉祥草)を2か所に分けて植えて置いた。どちらも株が殖え、今年も何時の間にかひっそりと何株かに花が咲いている。   ヤブラン同様ユリ科の常緑多年草で花より葉を楽しむものだが、和風花壇などの下草として植えられている。 葉は柔らかく、株はヤブランのようの大株にならずにランナーで横に広がって場所を占め…
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トリカブト(アコニタム)

花壇と鉢で育てているトリカブトの「アコニタム」が咲いてきている。 これは自然の山野で見るトリカブトと違って毒性が少なく、観賞用として出回っているハナトリカブトのようで、草丈が自然のものより低い。   自生のトリカブトは、山中の涼しい木漏れ日のあたる場所で幾度か見ているが、花壇植えしているこの洋種のものは年々株数が少なくなってき…
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パキスタキス・ルティア

鉢管理で何年も育てている「パキスタキス・ルティア」の花が、今頃になってまた咲き出してきた。 熱帯ものなので植物園では温室内で見られるが、自宅では冬前に剪定して室内管理としている。 温度が12度以上だと何時でも開花して、従来だと7月、8月に咲き、去年は9月末に満開となっていた。 <蕾から開花へ> 去年の花後短く剪定…
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